何かと話題の政府統計ですが、
総務省の統計は、以下のe-Statからデータベース検索ができ、
統計データのダウンロードもできます。
e-Stats 政府統計の総合窓口
この統計局のデータを使って、データ分析ができ、簡単な資料作成ができます。

今回、Tableauの最新バージョンでデータ分析してみました、
セルフBIツールTableauを使えば、簡単にデータ分析することができるようになるのです。
Tableuaの新バージョンでは、パワポ作成など、機能強化がなされ、
これによって、分析結果をすぐ会議資料として使う事ができそうです。
手順は、
1.e-Statから地域、分類(人口・世帯、自然環境など)を選択する。
※分類から”大分類””小分類”と詳細項目を選択できます。
2.”ダウンロード”からcsvファイルをダウンロード。
3.Tableauを起動して、csvファイルを取り込み分析開始。
4.Tableauから直接pptxファイルがエクスポートされます。(便利です)
という感じです。

tableauからpptxエクスポート(例)
Tableau新バージョン(2019.1)の機能強化のポイントは以下です。
・分析vizがパワポファイルとして保存可能に。
・ソフトの起動が早くなった。※tableau desktopの場合で前のバージョンでは2分くらいから数十秒に(私見)
・(細かなところで)これまで以下のように、識別できなかったひらがな/カタカナが、識別できるようになった。

少しハードルが高いところもありますが、気になる情報は自分で分析するのが一番です。
他人や業者から出てくるデータ分析は、まずは”本当?”と確認し、できれば検証は自分で行いたいものです。
(Tableauトライアルはこちらから)