太陽光発電所ブームはある意味終わっています。

太陽光にご関心をお持ちの方なら、昨年の FIT 法の改正と、売電価格の下落により、一時期の”投資”としての太陽光発電所ブームは終わりを告げた事はご存知だと思います。
左の表の通り、太陽光関連事業者の倒産は、年々増加し、昨年は FIT 法施工(‘12年)以来最高の倒産数(88社)となりました。事業者の倒産の急激な増加は、太陽光事業は急速に終息しているように思われます。

再エネの現状と可能性

しかし、世界中で再生可能エネルギー(以下、再エネ)は、脱炭素化社会に向け、主力電力化がすすんでいます。
残念ながら日本は、太陽光の投資ブームにもかかわらず、遅れをとっております。そこで日本政府は、2050年までに、再エネを主力電力化にすべく、蓄電池や水素技術を集中的に開発するという長期エネルギー戦略を、エネルギー基本方針として、2018年に閣議決定をされることをめざしています。

太陽光蓄電システム運転開始

弊社は、2017年7月より、沖縄を中心に再エネ事業をおこなっています。
今回、再エネ企業として実績のある Looop社の事業用太陽光蓄電システムを、沖縄県糸満市に設置し、売電を開始します。
このシステムは沖縄県では初となる太陽光蓄電池システムで以下がその特徴です。

  • Looop 社の高出力保証の太陽光パネルとリチウムイオン蓄電池による EMS*の実現
  •  蓄電システムによる夜間売電が可能に。
    (タイマー制御によって24時間電力供給可)
  • 沖縄南部糸満市の好立地な高台に設置

*エネルギー・マネジメント・システム

今、再エネを知らないと損をするかも

弊社サイトでは、この太陽光蓄電池システムの発電、蓄電データを ビジュアルデータ分析ツールである Tableau によって、公開していく予定です。
また、すでに稼働している高配当な太陽光システムの投資情報もご紹介します。